2018年01月15日

年末年始。山はお天気に恵まれず、なかなか雪山を歩くことができませんでしたが、10日。谷川連峰の静かな白毛門(1,720m)を歩いてきました。

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土合駅地上に出て左手奥に白毛門山頂が見える。

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はるか遠い山頂。

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やっとお天気に恵まれました。感謝です。

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赤い橋を渡る。

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隣には谷川岳の天神尾根と東尾根。

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雪庇も育つ。

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深い空色。

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一ノ倉の岩壁。

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稜線に出て山頂が見えた。

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大きな雪庇。

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急斜面を登る。

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谷川岳山頂には雲。

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山頂直下。

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ビクトリーロード。

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登頂。昨年はラッセル三昧でしたが、今回は終始トレースがあり、のんびり歩かせていただきました。ありがとうございました。

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うさぎの足跡。

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笠ヶ岳と朝日岳。

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その先の巻機山。

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巻機山をアップ。

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尾瀬ヶ原方面。

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手前に至仏山。左奥に燧ヶ岳。

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赤城山。

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七ッ小屋山方面。

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大原太方面。

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雪崩で削られた山肌。

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山頂は-4℃ぐらいか…あたたかい。

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静かな山頂で1時間ほど過ごしました。

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最後に笠ヶ岳〜朝日岳を望む。今年こそ残雪期に巻機山まで縦走したいです。どなたかご一緒にいかがでしょうか?

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谷川岳の岩壁を眺めながら下山です。

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ジジ岩とババ岩。

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15:34発の電車で帰るために、下山はスピードを上げました。赤い橋です。

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白毛門登山口への入り口。

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戻ってきました。

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土合駅。

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先ほどまでいた白毛門。

ほんとうにギリギリ電車に間に合いました。帰りの電車は、行きで同じ車両にいて、出発時と山頂直下でお話しをした方と、最後まで楽しくおしゃべりしなからご一緒に帰りました。お散歩の延長で山歩きされているとても自然な方で、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。また、山で会いましょう。





go tanedaprojectsuara at 03:33│コメント(2)go taneda │

2018年01月05日

「あけましておめでとうございます」

昨年末に素敵な出会いがありました。雪山で感じた〝身体の静けさ〟を奏でます。またお知らせいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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谷川連峰の白毛門から望む谷川岳東尾根(20180110)










go tanedaprojectsuara at 00:00│コメント(0)go taneda │

2017年12月22日

18日。青春18きっぷで群馬県みなかみ町にある土合駅へ。雪が一昨日40cm、昨日60cmとたっぷり積もった谷川岳(1,977m)をソロで歩いてきました。昨年と同じ時期、ご一緒にラッセルした大先輩の方にも会えました。雪山シーズンが静かにはじまりました。

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日本一のモグラ駅。

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階段462段を登り土合駅地上へ。

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国境の長いトンネルを越えるとそこは雪国だった。

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白毛門登山口への道。

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湯檜曽川沿いのスノーシューハイクの入口。

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土合駅を望む。

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天神平から望む白毛門〜笠ヶ岳〜朝日岳。

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遠く彼方に谷川岳。

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スタートです。

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お天気に恵まれました。

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先行者のトレース。

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谷川岳の双耳峰。

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キラキラ。

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富士山。

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深い…。

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まだ穴熊沢避難小屋は埋まっていません。

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浅間山。

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爼嵓(マナイタグラ)。

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この2日間で凄まじい積雪量。

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わたしの前に20人ほど先行者がいました。

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先頭が見えたのでスノーシューを履いて快適に登る。

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スキーを履いた5人のBCの方だけが前に…。

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彼らがいなければ登頂はできませんでした。ありがとうございました。

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ここからはわたしがラッセルです。

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急斜面になり、スノーシューのわたしは直登。BCの方たちは回り込む。今年も屈強な大先輩がスキーで導いてくれました(昨年はデュアルスノーボード)。ありがとうございました。

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肩の小屋が見えた。

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去年もお世話になりました。

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避難小屋の目の前は万太郎山の尾根。

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山頂へ。

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肩の小屋山頂を振り返る。

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トマの耳山頂です。ご一緒にラッセルしたワカンの方に撮っていただきました。軽装ですが-8℃。すぐに身体が冷える。この後すぐにハードシェルを着ました。

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トマの耳から望む白毛門〜笠ヶ岳〜朝日岳〜巻機山。来年の残雪期には縦走したい。

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トマの耳から望むオキの耳山頂。

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ここからはひとり旅です。

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風紋。

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金平糖。

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トマの耳を振り返る。

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オキの耳山頂。

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谷川岳の山頂より先にある奥の院を参拝。

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奥の院から望む越後駒ヶ岳。

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尾瀬ヶ原を挟み向かい合う至仏山と燧ヶ岳。

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上越の山々。

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奥の院の裏手から岩の先にオキの耳山頂。

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オキの耳とトマの耳。

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奥の院の先に続く一ノ倉岳〜茂倉岳に日が当たる。

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今回は縦走できたかも…いや、茂倉岳からの下山はソロでは厳しいか。

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風紋。風の通り道。

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トマの耳を眺めながら下山します。

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自分のトレースをたどる。

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苗場山。

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トマの耳山頂に戻ってきました。

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BCの方たちはここを滑る。谷川岳に来たくなるはずです。

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谷川岳を振り返る。

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木々も美しく雪を纏う。

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スキー場に無事下山。

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電車の時間に合わせるため、夏道に登り返して、山々を眺めながらカップラーメンを食べ、珈琲を淹れてのんびりしていました。

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今年は雪が少なくスキー場はオープンが遅れたようですが、すっかり雪に包まれました。

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遠くに谷川岳。また来ます。

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静かな土合駅へ戻る。

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青春18きっぷで帰ります。ありがとうございました。





go tanedaprojectsuara at 02:59│コメント(0)go taneda │