2005年02月

2005年02月19日

「ACOUSMATIC MUSIC FESTIVAL 2005」
CCMCのコンサートが本日(18日)からはじまりました。

18~21日 東京日仏学院エスパス・イマージュ
16チャンネル・スピーカー・オーケストラ・アクースモニウム
http://www.ifjtokyo.or.jp/culture/musique_j.html

24、25日 日仏会館ホール
24チャンネル・スピーカー・オーケストラ・アクースモニウム
http://www.mfjtokyo.or.jp/

スピーカーはすべてGENELECでプラニングされています。
音は少しきついですが密度の高い音が演出されていました。
アクースモニウム・サウンド・プロジェクションによるライブ公演をどうぞ。

CCMC2005
http://www.acsm116.com/ccmc2005/

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2005年02月18日

suara(ジャワガムラングループ)のメンバー全員で今年の活動について話し合う。アサヒアートスクエアでの「art live - sound+dance+visual vol.6」公演、お寺での演奏会、カフェライヴ、横浜市創造的芸術文化活動支援事業共催での演奏、横浜市の小学校でのワークショップ、田口製作所の音楽イベントなどなど…多くの演奏機会があるのは嬉しいことです。
次に繋がるようしっかり計画を立てたいと思います。

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2005年02月15日

12日。パパタラフマラの「三人姉妹」を観に行く。
パフォーマーの3人は輝いていた。
マツモトさんの音楽は52分間を長いと感じさせない音演出でした。ただ質感は感じられず残念だった。

公演後の対談で中沢新一さんがゲスト。とても素敵な方だった。少しお話しさせていただき、私の音(CD)をお渡しした。
感想がとても楽しみです。

対談で作品についての批評の話しが出ていたが、
やはり少しでも妥協しているところや手を抜いているところがあれば見抜かれてしまうと思う。
良いところも悪いところも取り上げられ…賛否両論でないと、
まだまだ作品に力がないと感じる。

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2005年02月14日

13日。三浦秀彦氏「大気の断面図」最終日に観に行きました。
三浦さんが無意識で描いたドローイング。
いつも耳を澄まし何を聴いて何を感じているのかが伝わる。
静かで力強い絵に心動かされる。

http://www.clouddesign.com/

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2005年02月11日

10日。横浜大桟橋ホールに行く。
「sound+dance+visual」公演にも参加していただいている、
音楽家のmjucさんと映像作家のmichiさんが、デモンストレーションパフォーマンス。会場に設置されている音響を使っていたのだが、ただ痛いだけの音。

「文化芸術創造都市 横浜」 魅力ある横浜文化創造委員会の催しだったのですが、少しは音にもこだわって欲しかった。とても残念でした。

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