2005年03月

2005年03月17日

今日は午後から半日「四季」リハーサル。
錦糸町で作品の中盤から後半、ラストまでを繰り返す。
夜は桜川に場所を変えて通しリハーサル。
場所を変えると気分を切り変えられるのでいいのだが音を奏でるのは大変。リハーサルではいつも音響に悩まされる。その度に音質を調整しなくてはならない。
本番は田口製作所の音響システムを導入するので楽しみだが、
BankART 1929 Yokohamaの3.9秒の残響が待っている。
現場に入ったら細かい調整が必要だ。

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2005年03月14日

「OKINA」作品で共演した観世流シテ方能楽師・津村禮次郎さんと、
アレッシオ・シルベストリンさんのインスタレーション・パフォーマンスを観に行きました。

新しい作品と青山円形劇場・ダンスビエンナーレで公演した作品を続けて2本。ふたりの呼吸がいい感じです。アレッシオさんのダンスは3回目。手と足のムーブメントがとても美しい。

彼のつくる音楽も好きです。映像、アニメーション、インスタレーション、衣装もご自身で手がけています。2年は日本にいるそうなので、いつかご一緒できればと思いました。

http://www.a-tanz.com/alessio/

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2005年03月13日

去年9月新国立劇場。森山開次さんの「OKINA」作品でご一緒した、内田香さんのカンパニーRoussewaltzの新作「なみだ」のゲネプロを観に行きました。

出演者は15人。内田さんは演出、構成、振付と大活躍。プロフェショナルな姿勢に強いエネルギーを感じました。またゲネプロの前に丁寧に身体を整える姿はとても印象に残りました。

作品は最後の最後まで演出されていて面白かったです。陽かよ子さんのパフォーマンスも素敵でした。

13日18:30からセシオン杉並で最終公演があります。まだ当日券はあるようなのでぜひ観に行って下さい。

Roussewaltz
http://www.kalin-net.com/roussewaltz/

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2005年03月10日

9日夜の「四季」リハーサルまでに、
最後のシーンの音を10分で構成してCDに落とした。
本番は空気感とパフォーマーの呼吸を感じて、ライブパフォーマンスで音を奏でるが、全体を構成するためにも最後の音を(暫定でも)しっかり仕上げる必要があった。

1回目のリハーサル(最後のシーン)ではCDで構成した時間軸で奏でてみる。2回目のリハーサルまでに少し編集。3回目のリハーサル後に音を追加する。4回目のリハーサルは後半部分から最後まで通す。4回目でやっとパフォーマーのリズムを感じることができた。本日のリハーサルで何が足りないか探る。そして次のリハーサルまでに再構成する。

本番をライブパフォーマンスで音楽担当すると、リスク(Macが止まるなど)もあるし、ゲネからすべての舞台で立ち会うことになるのでエネルギーも時間も必要になる。しかし、CDに落とした音を音響担当の方に渡してお客さんになるのは面白くないしクオリティーも下がる。時間の許す限り少しの妥協もしたくない。

またライブパフォーマンスの大きな利点は、最後の最後まで…舞台がはじまってからも、よりいい作品にするために音を磨けることである。そして、本番を集中し楽しめるのが一番嬉しい。

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2005年03月05日

4日。「四季」のリハーサル。
後半のシーンの構成、演出、音、ヴォイスの打合せ。
打合せ後にヴォイスのシーンだけを…がそのまま最後まで通す。
この自然の流れで集中できるといろいろ発見できる。とてもいい感じ。最後のシーンの音を仕上げたい。

この公演はチケットプレゼントがあります。
詳しくは下記のページを参照して下さい。
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7EDT21/ja/new.html
チケットの申し込みもこちらでできます。

ぜひ観に来て下さい。

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