2005年03月

2005年03月03日

昨夜、3月25~27日BankArt 1929 Yokohamaで公演する、能美健志&ダンステアトロ21「四季」のリハーサル。照明家の川口真人さんや、舞台監督の黒田隆行さん、衣装の李洗姫さんなどスタッフが見守る中はじめての通しリハーサル(午後から別のスタジオでシーンのリハーサルもしていました)。パフォーマンスを感じての生演奏は、まだまだ作品を楽しむ余裕もありませんでした。

通してみてはじめてシーンの音も構成できます。最後のシーンの音ができれば全体構成も観えてくる。音が一番遅れているのでこれから集中して音をつくりたいと思います。

能美健志&ダンステアトロ21
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7EDT21/

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2005年03月01日

昨日、田口製作所の戸塚倉庫に行きました。
フランスから来日しているD.デュフール氏とMOTUSのメンバー、「art live - sound+dance+visual」のアートディレクションでデザイナーの三浦秀彦氏も同行(彼は以前、YAMAHAのプロダクトデザインをしていて独立。いまはSONYなどとも仕事をしています)。

田口製作所の田口さんと磯野さんが数々のスピーカーをセッティング。D.デュフール氏のサウンドチェックはとても集中していました。

エネルギー感のレンジが広く、とてもクリアーな空気感を感じました。この日はビンテージの卓(PA)を使用していたのですが、同じスピーカーでもMIDASで聴いてみると、そのキャラクターの違いに驚きました。これだけ音の質感を感じられるのは、やはり卓やケーブル(PCOCCを使用)も大いに関係していることがあらためて確認できました。

なかなかビンテージの卓は手に入らないし使えるように調整もできませんが、PCOCCのケーブルを田口製作所から入手できることになりました。とても楽しみです。

この日はたくさんのスピーカーに触れることができ幸せでした。

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