2011年12月

2011年12月15日

14日。千駄木にある素敵なカフェ ペチコートレーンにちゃーりー高橋(高橋裕)さんが主催するイベント「冬至のかぼちゃ」へ。

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フィドルのjohn*さんとギターの高橋裕さんの「レンミンカイネン」。

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さとうじゅんこが歌で参加している「でいらほん」。アコーディオンとマンドリン(今日はブズーキではなかった)と笛の中村大史さん。そして、ギターの高橋裕さん。

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心あたたまる素敵な時間。わたしは「タリバリ〜巡礼」が好きです。また、3人のハワイアンも最高です。フラで久保雅子さんが舞う。「さいれんとフラ」はしっとり魅せました。

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「john john festival」。バウロンのトシバウロンさんとフィドルのjohn*さん、そして、ギターの中村大史さんからなるアイリッシュバンド。歌を聴かせます。

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ヴォーカル・ギターの東輝美さんとバウロンのトシバウロンさん、そして、ヴォーカル・ギター高橋裕さんからなる「フロラとファウナ」。高橋さん大活躍です。

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最後はみなで「ババンババンバンバン」をセッション。楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとう♪

今夜はしし座流星群も体感しました。願いごともしっかりね。





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2011年12月13日

東十条駅から歩いて1分のところにあるお気に入り「みのや」にとんかつを食べに行きました。

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冬といえばカキフライです。

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とんかつとカキフライをご馳走になりました。

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寒い夜は豚汁が身体に染み渡ります。とってもとっても美味しかったです。

 




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2011年12月11日

10日。とても寒い夜。空気が澄み切って皆既月食を楽しめました。

23:31。食の最大。少し赤みを帯びていました。

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真夜中に太陽と月を同時に体感できる。とても贅沢な時間でした。




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2011年12月09日

7日。ずっと登ってみたかった群馬県の赤城山(黒檜山1827m、駒ケ岳1685m)に行きました。前橋駅からバスで富士見温泉を経由して赤城山ビジターセンターに着く。バスで帽子を忘れたのですが、ビジターセンターで準備をしていたら運転手さんが届けてくれました。ありがとうございました。

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天気予報では曇りでしたがすっかり晴れました。感謝。赤城山神社にて無事下山できるようお願いする。

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大沼は太陽に包まれとてもおだやか。

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25分ほど車道を歩いて黒檜山登山口に着く。

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1時間半の予定で一気に山頂に着くきつい登りです。

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ところどころに長い霜柱がある。

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太陽の陰や山頂に近づくと大好きな雪が積もっている。雪はほんとうに静けさを生む。

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ただ、軽アイゼンを用意していましたが使うほどではありませんでした。雪山に挑戦する前にアイゼンに慣れておきたかったので少し残念。

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それにしてもいいお天気。太陽にエネルギーをもらう。登る登る。途中でバナナを補給する。

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山頂まであと100m。

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時間通りに1828mの黒檜山頂に立つ。空気は澄み切っていて風もなく、とにかく静かな空気感が身体に染み渡る。 水筒に入れてきたあったかいチャイと、登山家の妹に力になると教えてもらったあんぱんをいただく。

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360℃。山に囲まれる。幸せです。

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あまりに気持ちよく長居してしまいました。山頂を後にするとすぐ御黒檜大神へ。祈る。

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山の上の方に沼が浮いている。「旅をする沼」か…。

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美しい尾瀬道。あそこを歩くのだ。

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水たまりは凍っている。

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駒ケ岳に到着。小さな山頂。とてもいい感じです。やはり妹に聞いた羊羹をいただきパワーをもらう。

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静かな山でクマ笹が囁く音に耳を澄ます。下から上から…左から右から…身体をすり抜けていく。こんな音の空気感を奏でたい、つくりたい。

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山では身体の静けさを体感します。途中、鹿が危険を発する鳴き声を2度ほど聴く。生きている音です。山のぬしか…見張られ見守られている。

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暗くなる前に下山できました。ビジターセンターに行くと暖をとってくれました。また、下山してくるのを待っていてくれました。バスは帰りも行きと同じ運転手だと聞かされる。心から感謝いたします。

バスの出発まで時間が少し残っていたので、近くにある覚満淵湿地の木道を歩く。木道のないところは長い長い霜柱が、今日の陽気で融けて歩けないと教えていただく。小さな沼はすべて凍っていて、月明かりに照らされ輝いていました。

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少しの時間でしたが、覚満淵湿地に触れられてほんとうによかったです。この場この時間は生涯忘れることはないでしょう。あまりにも美しい時。あぁいつか山に泊まれたら幸せだろうな…と感じた。

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バスは一度、富士見温泉で降り「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」で露天風呂と食事を楽しむ。登山後には最高の贅沢である。

今日、体感した音たちは身体に残ってる。いい音をつくります。




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2011年12月06日

11月30日。わたしは聴きに行けませんでしたが、中野のポレポレ坐で、徹の部屋Vol.17「うたをさがして 一里塚」が開催されました。うたをさがしては、コントラバスの齋藤徹さん、ヴァイオリンの喜多直毅さん、歌のさとうじゅんこのトリオです。プロデューサーの斎藤朋さんの結婚式で出会った3人が、この1年間の集大成として挑んだLIVE。レコーディングエンジニアの小川洋さんが録音しました。

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小川さんがさとうじゅんこがガムランのシンデンというのをご存知だったそうで、2008年にインドネシア・中部ジャワの古都ソロにある王宮 クラトンで録音された、~日本インドネシア友好年2008記念~『 まどろみの宮廷ガムラン 中部ジャワ・ソロ~クラトン・スロカルト 』のCDをプレゼントしてくれたそうです。これは共同通信社 AUDIO BASIC 48号(2008年9月8日発売)というオーディオ関係の雑誌の付録(!)についていたものです。

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わたしも十数年も前に伺ったことのある、クラトン・スロカルトは300年の伝統を誇る王宮です。録音されている場は、儀式の際などにガムランが演奏されるプンドポです。小川さんは無指向性のワンポイントマイクを大切に収録されています。雑誌の記事から、無指向性マイクのDPA4006を2本、ADコンバーター内蔵マイクプリのルナテックV3、メモリレコーダーのHD-P2をバッテリーでドライブ。とてもシンプルな機材です。

わたしもさっそく拝聴しました。午前中は「高い天井+三方が吹き抜けのプンドポ」、午後は「高い天井+四方がガラス張りの大広間」、夜は「中庭にある屋根だけのテラス」(雑誌記事から)での録音。リアルな音の空気感が何年も前に体感した時へと誘ってくれました。さとうじゅんこも学んだ、チュンダニさんの歌声も聴け懐かしいとともにとても嬉しかったです。最高です。小川さんとさとうじゅんこに感謝します。

まだ、バックナンバーで入手できるのかな?ぜひ皆さんにも聴いていただきたいです。また、ソロに録音の旅にいきたいです。




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