2012年07月

2012年07月05日

5日(木)19:30。渋谷のUPLINK ROOMにて、歌い手のさとうじゅんこによる『クラヤミノ大合唱』三回目(最終回)のワークショップが開催されました。

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さとうじゅんこのメッセージ
(本日のお題「秋田音頭」&「テンポ」の詳細)

二回目はほんとうにすごいヴルーブ感で会場が揺れていました。わたしが一回目(5/11)に参加した際の感想です。

『クラヤミノ大合唱』Throat of Japan(日本の喉) 2012前期 by クラヤミノtones

日時:2012年
5/11(金),6/13(水),7/5(木) 19:30-21:30 (開場:19:00)
於:UPLINK ROOM (渋谷)
料金:当日3,000円/ 単発予約2,800円/ 3回券8,000円(1ドリンク付)
ナビゲーター:さとうじゅんこ
クラヤミノtones:徳久ウィリアム、たむらひろし、渡辺タケシ
お問合せ:03-6825-5502(Uplink)、factory@uplink.co.jp

■お題「秋田音頭」&「テンポ」
・参加者全員で、さとうじゅんこの出身地である秋田民謡を、ジャワのウラとオモテに分かれて行う手拍子などでジャワ風にアレンジして歌ったり、囃し言葉の掛け合いでお祭り気分で自由に声を出しましょう!
・楽に声を出すためのウォームアップから行うので、安心して誰でも参加出来ます。
・真っ暗闇なので、誰の目も気にせず思い切り声を出せます。

「秋田音頭」

ヤートーセー
コラ、秋田音頭です
(ハイ キタカサッサ、 コイサッサ、 コイナー)
コラ、いずれこれより ご免こうむり 音頭の無駄を言う
(アー ソレソレ)
あたりさわりも あろうけれども さっさと出しかける
(ハイ キタカサッサ、 コイサッサ、 コイナー)

最終回。わたしも含めて定員いっぱいの参加者で熱気ムンムンでした。日本語の日本の唄の力を強く感じました。さとうじゅんこのナビゲーターは最高でした。お疲れさまでした。貴重な体験をさせてもらい感謝しています。それにしても楽しかった。また、このような機会があると嬉しいです。





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2012年07月01日

28日。先日、登った秩父 棒ノ嶺の登山口がある渓流に「フィーフィー」と鹿のような美しい鳴き声のもちぬし河鹿蛙(カジカガエル)のフィールドレコーディングに行きました。河鹿は夕方から夜に鳴くので、リハビリとトレーニングを兼ねて朝から棒ノ嶺の沢登りです。

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根っこを踏まないように歩きます

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今日も緑が浮かび上がる

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沢登りは気持ちいいです

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圧巻のゴルジュ…美しいです

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沢をどんどん登ります

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緑に引き寄せられる

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全身でマイナスイオンを浴びます

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初夏の山登りは沢登りで決まりですね

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苔…心も大地も潤います

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静かで力強い岩のたたずまい

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豊かな水

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葉っぱも喜んでいます

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前回は何ともなかった階段が大雨で崩れていました

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このコースで一番好きなところ

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木々が静かに語っています

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針葉樹

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巨大な岩茸岩

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後ろを振り返って落葉樹(ブナやナラ)と針葉樹(スギやヒノキ)をのぞむ

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最後の急な登り

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前回は咲いていていなかった小紫陽花が満開でした

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螢?

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針葉樹(スギやヒノキ)と落葉樹(ブナやナラ)に包まれ登る

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山頂です。今日は展望がありました。
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山々のコントラストにうっとり

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下山です。今日は滝ノ平尾根ではなく白谷沢を往路します。沢はやはり涼しいです。好きな空気感。

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山の旨い水をおみやげにします

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河鹿蛙の看板です。まだ鳴いていません。夕方までのんびり温泉を楽しもうと思っていましたが…今日は膝の調子を見ながらゆっくり歩きましたので間に合わず。ゆっくり歩くと膝の痛みはありません。やはりバランスなのかな?

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18時になっても河鹿は鳴かず…少し不安になります。途中、川で喉を潤すねこちゃん。

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川縁のお店で美味しい手打ちそばをいただきながら外が暗くなるまで待。すると微かに河鹿の語り声。ドキドキしながら河原に降りる。河鹿は足の指に吸盤があり流れに逆らい岩に付着し縄張りを持っているため、録音するにはせせらぎが声をさえぎってしまいますが、20時半過ぎの最終バス3分前まで待ち続け、集音用のパノラマで何とか一声を録音できました。音はその時のにおいを空気感を鮮明に思い出させてくれる。

入間川(名栗川)の河鹿蛙
http://suara.jp/go/data/kajika_20120628.mp3

また、一匹の源氏蛍の灯す明かりに触れることができました。来週ぐらいからたくさん見られるとのこと。そして、家に帰って山の水で珈琲を美味しくいただきました。何度でも行きたくなる。ここはとても豊かな地です。


山に触れ心と身体は整えられる。山に感謝します。




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