2005年03月01日

昨日、田口製作所の戸塚倉庫に行きました。
フランスから来日しているD.デュフール氏とMOTUSのメンバー、「art live - sound+dance+visual」のアートディレクションでデザイナーの三浦秀彦氏も同行(彼は以前、YAMAHAのプロダクトデザインをしていて独立。いまはSONYなどとも仕事をしています)。

田口製作所の田口さんと磯野さんが数々のスピーカーをセッティング。D.デュフール氏のサウンドチェックはとても集中していました。

エネルギー感のレンジが広く、とてもクリアーな空気感を感じました。この日はビンテージの卓(PA)を使用していたのですが、同じスピーカーでもMIDASで聴いてみると、そのキャラクターの違いに驚きました。これだけ音の質感を感じられるのは、やはり卓やケーブル(PCOCCを使用)も大いに関係していることがあらためて確認できました。

なかなかビンテージの卓は手に入らないし使えるように調整もできませんが、PCOCCのケーブルを田口製作所から入手できることになりました。とても楽しみです。

この日はたくさんのスピーカーに触れることができ幸せでした。

at 17:53│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字