2005年04月07日

昨日、めぐろパーシモンホールに、東京新聞が主催する第62回全国舞踊コンクール予選・現代舞踊第一部を観に行きました。1人4分間の作品で、90人のダンサーが出演(本日も90人が参加)。上位30名が15日の決選に進むそうです。

はじめてコンクールを観に行ったのですが、若手ダンサーだけでもこんなにたくさんいるのか…と愕然。この中から抜け出すのは大変だと思います。

私は最終組の15名ほどの作品を観たのですが、能美健志さんのカンパニーで先日ご一緒した坂田守さん、(長濱加実さんは午前中の出演で観れなかった。本日は丸山暁子さんと西崎まり江さんが参加。)内田香さんのカンパニーRoussewaltzに出演されていた陽かよ子さんが出演。

坂田さんは私の2002年のアルバム「dua」を、知り合う前から大切に聴いてくれていました。躍進めざましい若手男性ダンサー。一度、BankARTの大野一雄展で共演しています。今回は説得力のある作品をしっかり4分間で表現していました。今後の活躍がますます楽しみです。

陽さんは新国立劇場で観てからずっと注目していたのでとても楽しみでした。繋ぎ目をまったく感じさせない、美しいムーブメントは別格でした。Roussewaltzとは一味違う側面を観ることでき嬉しかったです。そして、音をとても丁寧に聴いて感じていることが伝わりました。陽さんのパフォーマンスとても好きです。次回「art live - sound+dance+visual vol.6」に出演していただこうと思っています。また詳細が決まりましたら告知します。

自分の空気感を持ったダンサーは印象に残ります。

at 15:31│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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