2005年05月27日

26日。池袋で能美健志さんと今後の活動について打合せ。2時間お互い熱くなって話す。7月世界バレエ&モダンダンスコンクール、9月Dance Element公演、11月新国立劇場での公演、来年度の美術館・野外での公演などなど話しは止まりませんでした。今後の展開が楽しみです。

能美さんは新国立劇場では打楽器奏者の高田みどりさんとのコラボレーション作品。客観的にいろいろ話したいと思っています。これは「コラボレートする身体」という企画で森山開次さんの作品との2本立てになります。ふたりとも次に繋がる公演して欲しいです。

夜は「days wonder」でお世話になったさかいれいしうさんが、ガムランの楽器グンデルを自宅まで運んで下さいました。suaraスタジオ(自宅スタジオ)でいろんな音を聴いていただく。さかいさんとトリ音さん、そして田中さんの3人のアルバムについても話しました。アンサンブルを感じさせるにはライヴで録音するのがいいのではと話す。テルミンも空気に触れた音を録音する方がより質感が伝わると思う。ミックスも大切ですがマスタリングがより大切になってきます。

私も自分のアルバムでより空気感を感じさせるために、音を空気に触れさせて録音することも考えなくはいけません。アルバムつくりに集中したいと思います。

at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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