2005年05月28日

27日。BankART 1929 Yokohamaにニブロールの全作品の振付を手がける矢内原美邦氏と、映像ディレクターの高橋啓祐氏による新ユニットOff Nibrollの「public=un+public」公演を観に行く。

高橋さんは「六本木クロッシング」(森美術館 2004年2月)にてMAMコンテンポラリー賞を受賞されたビデオインスタレーションを観て注目していました。公演の前に高橋さんの映像インスタレーションを観る。BankARTの真っ白な空間をモノトーンの映像でシンプルに包み込み静かに演出していましたが、公演ではしっかり映像が主張していてダンスはあまり印象に残りませんでした。音は作品との関係性が読み取れなかったので、高橋さんに聞くと音楽家とのやり取りはなかったよう。これは少し残念でした。今後、高橋さんと一緒に作品を制作できれば嬉しいです。

公演後に舞踏研究・評論家の國吉和子氏とお話しする。先日、BankARTで公演した能美健志さんとの「四季」作品も観に来てくれていました。また森山開次さんのソロ公演についても話す。とてもはっきりと思ったことを話してくれるので好印象。今後「sound+dance+visual」公演も観に来ていただければと思いました。

at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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