2005年05月29日

今年度、横浜市創造的芸術文化活動支援事業の活動(昨年度は11月27、28日にBankART 1929 馬車道で「art live - sound+dance+visual vol.5」を公演)は、横浜美術館のグランドギャラリーでの「art live - sound+dance+visual vol.7」開催がほぼ決定しました。2・3階(18m)が吹き抜けの広々としたエントランスホールです。この大きな空間を生かした、雄大でジオグラフィックなサウンドプロジェクションを実現したいと思います。一般には貸し出ししていないスペースなので、ここで公演できるのは有意義です。横浜市に感謝しています。公演日はトリエンナーレ時期の12月か来年の3月を予定してます。決定しましたらお知らせします。

また「art live - sound+dance+visual vol.7」公演の他に、インスタレーション作品を展示します。当初、公演会場となる横浜美術館のグランドギャラリーで展示を考えていましたが、複数の日付に渡っての利用ができないので、他の横浜市の面白いスペースを探していました。通常のギャラリーなどではなかなか多くの人に観ていただけません。そこで多くの横浜市民の方に観ていただく為に横浜市庁のエントランスはどうだろうかと提案しました。27日に横浜市文化芸術都市創造事業本部・文化政策課の鬼木さんの案内で、横浜市庁のエントランスロビーを視察しました。人が流動的でとても面白いスペースでした。さっそくさとうじゅんことアートディレクションの三浦秀彦氏と作品の構想をしていました。今回も田口製作所にご協力をしていただきますが、インスタレーション作品用に自作のアンプとスピーカーも制作しようと思っています。展示は公演の1~2週間前に予定しています。こちらも楽しみにしていて下さい。

at 21:39│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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