2005年06月30日

UPLINKの鎌田さんから映像作家のDVDを送っていただく。牧野貴さん。撮影と編集は16mmでしかやらないそうで、上映や最終フォーマットとしては16mmをやらないという作家だそうです。面白いです。

16mmでいったいどれだけの時間撮っていたのだろう…と、その力作を感じさせていただきました。その絵には音と文脈がある。

動かない風景のなかでスピード感のある絵。私の音と絡む時、それはゆっくり時間が流れるのかもしれません。今後どのようなかたちで繋がっていけるのか。とても楽しみです。

at 04:08│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字