2005年08月25日

24日。新国立劇場森山開次さん、花人の宮崎秀人さん、衣裳の柴田好さん、森山さんの制作(プロデューサー)橋爪さんで、11月25~27日新国立劇場主催ダンスプラネットNo.19「コラボレートする身体 Collaboration & Body」の作品について打合せ。宮崎さんが屋久島に行って撮ってきた写真を見せていただく。緑が深くとてもいい絵。この写真が作品にどう絡んでいくのか…。9月下旬までは、音・踊り・美術とコミュニケーションを取りながらそれぞれで進めていきます。

リハーサル終了後に、森山さんと橋爪さんと、今年度の横浜市創造的芸術文化活動支援事業の活動「art live - sound+dance+visual vol.7」公演(来年の3月を予定)について打合せ。「vol.6」(10月UPLINK FACTORYで予定)からは、音楽表現の視点からダンス・映像・美術などのアーティストとのよりリアルで高次元な関係性を創造し、1時間ほどのひとつの空間芸術作品としてを公演をすること、私とさとうじゅんこによるプロデュース(構成・演出)のなかで踊っていただくことなどを説明させていただく。また現在、ダンサーは森山さん以外にBABY-Qの東野祥子さんを構想していることも話す。

森山さんの舞台に立つ心構え(覚悟!)を聞かせていただき、あらためてこの公演の作品構成について考えていこうと思いました。横浜美術館グランドギャラリーの大きな空間を生かして、雄大でジオグラフィックなサウンドプロジェクションを実現し、森山さんや東野さん、三浦秀彦さんらと相互主体的な作品制作を行なうのが楽しみです。まだまだ出演者は未定ですが、思い描く作品に向け動いていきたいと思っています。楽しみにしていて下さい。

at 13:34│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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