2005年09月22日

21日。会場入り2日目。さっそくサウンドチェックをはじめる。今回はTaguchiに制作していただいたPCOCCケーブルを持参する。癖が無く、スピード感もあり、解像度も抜群に高い。その透過音響エネルギーを肌で感じる。妥協のないとても高いレベルにきた。舞台に自然な音のリアリティー(空気感やテクスチャー)を奏で、私も一人のパフォーマーとして存在させたい。

場あたりでパフォーマーの立ち位置など照明のチェックをする。煙巻の音は頭のなかで出来ていたので、短い時間で集中して構成していく。苦しんでいたのが嘘のように構築できる。これまでの自分にはない音が出来る。これも煙巻ヨーコの存在を感じたから…嬉しい。

夜はゲネプロ。後半に入ったところでMacが固まる。皆に待っていただく。いい流れで来ていたのでガックリ。本番ではなかったが通しでMacが固まったのははじめての経験。原因はわかっているので明日までには解消したい。帰ってからバックアップデータを豊田さんに渡すために制作する。

明日(22日)はいよいよ本番です。今回は要素の多い舞台で苦しんでいますが楽しみたいと思います。音、踊り、映像、照明、美術…日々パフォーマンスは良くなってきています。ぜひ体感して下さい。

at 00:44│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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