2005年09月23日

22日。BABY-Q Dance Company「ALARM!」- zero hour edition -初日。本番前に2回目のゲネプロ。やっと作品として感じることができた。ダンサーのモチベーションも上がってきた。煙巻のシーンは音を感じてとてもいいパフォーマンス。夜の本番が楽しみになる。

一回目の公演が無事終る。ダンサーは少し緊張していた様子だがそれぞれ持ち味を出していた。音は満員のお客さんに吸収された。明日もう一度音つくりを見直すことになる。

公演後に東野さんと乗越たかおさんとのアフタートーク。東野さん自身のことに限定され、作品のことにはほとんど触れず物足りない感じ。少し残念。お客さんからの質問もなく、今後の課題になったのではないでしょうか。今回はとても要素の多い舞台作品になりましたが「チャンネルを回したような」という東野さんの言葉がキーになります。

お客さんは満員で関係者や批評家も多く観に来ていた。「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2004」受賞者公演で注目されているのが伝わる。アフタートーク後に乗越さんをはじめ、「art live - sound+dance+visual vol.5」の批評を書いていただいた雑誌編集者・ライターの稲倉達さん、演劇・舞踊ジャーナリストの堤広志さん、舞踊研究・評論家の國吉和子さん、山海塾の天児牛大さん、山口小夜子さん、REALTOKYO・アート雑誌「ART iT」編集長の小崎哲哉さんらと話す。「sound+dance+visual」のアートディレクション・三浦秀彦さん、映像作家のLudovic Xasderaさん、舞台衣裳を手がける川口知美さんも観に来てくれる。

明日はもう最終日。いい公演をしたいです。

at 01:11│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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