2005年11月02日

31日。新国立劇場で森山開次さん、宮崎秀人さんと「いぶき~奇蹟の大地~」のリハーサルをしました。リハーサル室に宮崎さんが制作する舞台美術の一部をセッティングし、本番と同じ舞台の大きさに目張りをして、森山さんの踊りの空間構成を確かめる。私はMacを持参したのですが、まだ音は頭の中にあるので、奏でるつもりはありませんでしたが…。

先日、宮崎さんが尾瀬に行く前に、私がお願いしていた「尾瀬の音」(フィールドレコーディング)を持って来てくれました。さっそく聴いたのですが、ほとんど音がなく空気感だけが録音されていていい感じだったので、この音を使って森山さんの踊りを感じながら空気だけを動かしてみました。とても面白い。本番で使うかはわかりませんが、宮崎さんとも積極的にコラボレーションしたいと思っています。

2日は照明の小笠原さんが観に来るので、少し音を奏でる予定です。私の音で森山さんの踊りの構成がどう壊れるのか…楽しみです。

at 04:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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