2005年11月27日

26日。公演2日目。オープニングから音のバランスが悪い。オーディオインターフェースの故障か、プラグインエラーなのか…出だしでつまずきパフォーマンスに集中するまで時間がかかる。音は最後まで攻めることができず、公演後も気持ちが上がらなかった。音は繊細。原因を追求する為に、終演後に河田さん、吉澤さんをはじめ新国立劇場の音響スタッフの方々とサウンドチェック。明日も早めに劇場入りしてサウンドチェックの時間を設けていただくことになる。

今日はTaguchiの田口さんに観に来ていただく。作品はとても面白かったと言っていただけましたが、こんな日に限って…とても悔しい。今回、Taguchiのメインスピーカー(CMX1312×4本)+新国立劇場には、メイヤーの38cmと45cmのウーファーをそれぞれ2本ずつセッティングしていただきましたが、田口さんは次回、先日完成した60cmウーファーを導入しましょうと言ってくれました。早く60cmウーファーを舞台作品で実現したいです。

他にダンサーの神村恵さんが観に来てくれました。音の存在を感じていただけたようで嬉しかったです。インドネシア・ジャワ島の踊り手RIANTOさん、ジャワ古典舞踊グループのサンガール・パムンカスの市川さん、我が妹もお友達と観に来てくれました。また、能美さんのダンスカンパニー・ダンステアトロ21のダンサーの方々が何人も観に来ていました。能美さんと高田さんの作品は、後半のテンポが早くなり、初日より作品が締まったように感じました。

明日は最終日。明日に向けてさらに音を磨きたいと思います。

at 00:32│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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