2006年02月19日

17日。art live - sound+dance+visual vol.7「セクエンツィア~さひづる庭」のフライヤー印刷が仕上がる。渋谷で森山開次さんのマネージャー橋爪さんと待ち合わせ、フライヤーを手渡していると森山さんがひょっこり顔を出す。相変わらず静かなたたずまいが美しい。「relax」(マガジンハウス)の取材で行かれた、インド・カルカッタの写真を少し見せていただく。3月6日に発売されるそうです。要チェック。

その足でUPLINKに伺い鎌田さんに大量のフライヤーを手渡す。本公演はUPLINKにもご協力いただきます。FACTORYには映像作家で画家の石田尚志さんの映像が流れていました。みずから描いた絵をコマ単位で撮影し、複雑な抽象映画を製作する作品。しばし魅入る。いつかご一緒したい。

次は高円寺のBABY-Qスタジオに行く。東野祥子さんと作品について話す。等身大の自分とじっくり向き合っていて瞳は力強く輝いていました。本番でのパフォーマンスが楽しみです。

フライヤーは三浦秀彦さんの作品です。

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3月25日。横浜美術館で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

at 02:03│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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