2006年02月27日

24日。神保町のカンバセーションでart live - sound+dance+visual vol.7『セクエンツィア~さひづる庭』の打合せ。川口さんと本公演の舞台監督であるku-ki主宰の橋本さんと、パフォーマンススペースとして使用されていない美術館の消防法や、音響、照明等の配置、導線や電源の確保など、今後、どのように進めていくのかを話し合う。まだまだ、たくさん学ばなければいけないことがあります。川口さんに感謝です。

また本日は、さとうじゅんこ、アートディレクションの三浦秀彦さん、ダンサーの森山開次さん、マネージャーの橋爪さん、衣裳美術の小林和史さんと甲斐さやかさん、そして、照明の川口真人さんと作品について打合せ。閉館後の美術館視察から、作品の全体構成も変わったので、新しく制作した図形楽譜、構成表をもとに、アクティブスペースを含めた構成を説明し、それぞれの意見等を交わす。

作品をイメージした時に、どうしてもこの人の絵(映像、照明、衣裳)が欲しい、存在(踊り)が欲しいと思って参加していただくアーティストを選びました。音から全体の構成を構築して、出演者の方々の最も魅力のあるところを引き出し、また、横浜美術館のスペースを感じて作品をつくる。森山さんが「皆がおいしい…」と呟いてくれましたが、この公演で、皆が持っている、いや、それ以上の力を発揮していただけると嬉しいです。皆さんのきらきら輝いている瞳を感じてホッとする。本番までさらにモチベーションを上げていきたいと思います。

at 23:10│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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