2006年02月28日

26日。渋谷の観世能楽堂に、書家の小宮求茜さんのお誘いで「第七回 岡田麗史の会」を、さとうじゅんこ、三浦秀彦さんと観に行く。

素謡「経正」はとても美しい曲でうっとりしました。狂言は肩の力を抜いて楽しみましたが、その動きは無駄がなく、とても鍛錬されているのを感じる。

能は「隅田川」。子の声が届いた瞬間に心が覚めましたが、シンプルに削ぎ落とされた音、動き、演出は、ほんとうに触発される。今後の作品つくりの参考にさせていただきたいと思います。

at 23:20│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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