2006年04月18日

16日。ギタリストで、フランス語の教職につく黒木朋興さんと、文学博士で、東京大学大学院人文社会系研究家・美学芸術学研究室の助手、国立音楽大学、聖心女子大学、多摩美術大学、桐朋学園芸術短期大学の講師である吉田寛さんが、suara(自宅)スタジオに遊びに来る。吉田さんは音楽学者ということで、黒木さんが引き合わせてくれました。

話しに夢中になっていて、あっという間に4時間が経ってしまいました。音響システムを豊かな表現の楽器として考え、ただ記譜するだけでなく、アウトプットを大切にしている、作品つくりに興味を持っていただける。吉田さんのような方に、project suaraの活動を、理論立てていただければ嬉しいです。また今後、多くの方にお話しできる機会が増えると、世界がより広がっていくと思っています。

黒木さんは面白い空気感のCDや、ご自分のギターが収録されているCDを持って来てくれました。とてもいい音色。今後、何かご一緒したいです。

ふたりともご近所なので、いつでもお会いできます。今後の展開が待ち遠しいです。

at 03:40│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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