2006年04月23日

19日。青山劇場・青山円形劇場のプロデューサー小野さんとお会いする。以前から小野さんには、私の音を聴いていただいていました。去年11月に新国立劇場で公演した、森山開次さん作「いぶき~奇蹟の大地~」で参加した時に、Taguchiスピーカーを導入してライヴ演奏しましたが、公演後、小野さんに「一緒に仕事がしたくなった」と興奮気味に声をかけていただきました。とうとうその機会が訪れました。10月~11月の1ヶ月間、開催される「ダンス トリエンナーレ TOKYO」(これまでは「ダンス ビエンナーレ TOKYO」でした。2004年には森山開次さん作「あらはさのくう」でさとうじゅんこが参加しました)です。

カナダ、スイス、フランス、イスラエル、ドイツ、フィンランド、韓国、オーストラリア、など11カ国から20カンパニー、150名以上のアーティストが参加する、大きなフェスティバルです。会場は青山劇場、青山円形劇場、青山スパイラルホールで行われます。私は最終日の青山スパイラルホールに出演予定です。私のお相手はまったく予想していなかった人でした。私の音にも負けない強度を持ち合わせた方です。この新しい出会いに感謝します。アジアのなかの日本人独自の空気感を、ご一緒に表現できればと思います。正式に発表できる時期に来ましたら、ご報告させていただきます。楽しみにしていて下さい。

打合せ後に南青山マンダラに、福原まりさんのピアノと香瑠鼓さんのパフォーマンスを観に行く。香瑠鼓さんは、長いキャリアのなかではじめての即興ダンスだったそうで、とても貴重な体験をさせていただきました。いまが一番身体が動くそうで、ほんとうに挑戦していらっしゃいました。横浜美術館公演でご一緒した甲斐さやかさんも来ていて、次のproject suara主催公演である、第22回<東京の夏>音楽祭2006 live installation - sound+dance+visual vol.8 『青い月』作品の構想を少し話す。来週、あらためてお会いすることになりました。近日中に詳細を発表します。こちらもお楽しみに!

at 03:40│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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