2006年04月29日

27日。新宿で7月16日に渋谷のUPLINK FACTORYで公演するlive installation - sound+dance+visual vol.8 『青い月』の打合せをする。私とさとうじゅんこ、美術で参加する三浦秀彦さん、小林和史さん、甲斐さやかさんが参加。三浦さんは「sound+dance+visual」の「vol.5~vol.7」で、小林さんと甲斐さんは「vol.7」の横浜美術館公演でご一緒しました。小林さんと甲斐さんは、前回の公演では、衣裳で参加していただきましたが、今回は衣裳だけでなく、空間美術でも参加していただくことになりました。公演を重ねて、共同での作品つくりをさらに高めていきたいと思います。

本公演はアリオン音楽財団と朝日新聞が主催する、第22回<東京の夏>音楽祭2006の参加公演として開催します。ヨーロッパ最大の音楽祭の一つであるプラハの春音楽祭に続けと、東京で開催され、今年で22回目を迎えます。この音楽祭に参加できることを、心から感謝し喜んでいます。

今回はさとうじゅんこのヴォイスを核に、作品全体を組み立てていきます。青銅の楽器ガムランと、私の音で構成された作品を公演します。この5人の他に、歌い手、ガムランの演奏者、踊り手が参加します。他の出演者もずいぶん前から構想していましたが、project suara作品として、次の公演に繋げるためにさらに話し合いました。そして、我々が何をやりたいかということを大切に決めました。正式に決まりましたらご報告させていただきます。project suara公演を楽しみにしていて下さい。

at 02:21│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字