2006年05月27日

20日。池袋サンシャイン劇場に森山開次さんが出演しているダンス・ミュージカル「クラリモンド」を観に行く。森山さんの他には、安寿ミラさんや、タップの熊谷和徳さんなどが出演。普段、あまり目にする機会がない、森山さんの群舞やデュオを観ることができました。森山さんのいつも挑戦する姿勢はほんとうに素晴らしい。音楽ははじめから終わりまで、宮川彬良さんのピアノ生演奏でした。パフォーマンスを観ながらの演奏。その集中力の持続には正直驚いた。作品はたっぷり1時間半。公演後の拍手は鳴り止まなかった。

公演後に楽屋に顔を出して森山さんと橋爪さんに会う。森山さんは満身創痍で挑んでいる。これから地方公演が続くそうです。怪我なく乗り切って欲しい。9月の作品『KATANA』のことも少し話せました。また、本作品の振付をしているH・アール・カオスの大島早紀子とご挨拶する。舞踊評論家の乗越たかおさんにも会う。

キャパ800名ぐらいの劇場がほぼ満員で(ほとんど女性のお客さん)、これだけ人を集め心を動かすのはなぜ?だろうか…と、帰り道でずっと問いかけていました。7月 project suaraの作品『青い月』、9月 森山さんのソロ作品『KATANA』。いい公演にしたいです。

at 02:14│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字