2006年06月25日

21日。下北沢のスタジオ・ルゥで、KAORUKO EX:CLのオープニングのサウンドと、香瑠鼓さんの衣裳のチェック。6月28日に初台The DOORSでKAORUKO EX:CLのlive『液体空気~Liquid Air』の、オープニングの音をつくっています。また、「sound+danace+visual」公演でご一緒している、OutSectの小林さんと甲斐さんが、香瑠鼓さんの衣裳をつくっています。

香瑠鼓さんが私の音を感じて、今回のliveのテーマを考えてくれたそうです。KAORUKO EX:CLのラッパーのO-kiさんと、ギターのYUJIさんが見守る中、香瑠鼓さんが小林さんと甲斐さんの衣裳を着て、私が音を奏でパフォーマンス。衣裳は香瑠鼓さんのいいところを生かし、さらに新しい可能性を引き出していました。香瑠鼓さんは音を感じ自然に声を発しながら踊る。声はとても印象に残り、パフォーマンスも未知のものが生まれてくる。音、衣裳、パフォーマンスのコラボレーション。

O-kiさんも音を気に入ってくれて、オープニングのパフォーマンスに参加し、どんどんアイデアを試してくれる。当初、本番はCDでとの話しでしたが、今日のリハーサルで、liveの大切さを感じていただき、本番もliveで参加することになりました。まだまだ音は磨いていきます。新しい活動の場を楽しみたいと思います。

リハーサル後、小林さんと甲斐さんとで渋谷のUPLINKに行く。7月16日の作品『青い月』の舞台美術・衣裳(ビジュアルアート)のために会場の視察です。小林さんと甲斐さんが図面を見ながら細かく高さや奥行きを測っていく。おふたりの情熱に心動かされる。次回公演も見据えたビジュアルアート。そのスケール感にはいつも驚かされる。必見です。ぜひ体感しに来て下さい。

なお、UPLINK information 7月号にさとうじゅんこが、音楽家のヤン富田氏、ヴィジュアリストの手塚眞氏らと表紙インタビューで取り上げられています。UPLINK、CD店、ギャラリー、ライヴハウス等で入手できますので、ぜひ読んで下さい。

at 01:44│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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