2006年07月08日

28日。初台のライブハウスTHE DOORSで、KAORUKO EX:CLのlive『液体空気~Liquid Air』のオープニングで音を奏でる。PA(卓)はSOUND CRAFT Series Four、メインスピーカーはCBA R4IIIで46cm+30cm+5cmのユニットがセットになったもの、サブウーファーはCBA ML18で46cmのユニット。ライブハウスらしいドンシャリ系のサウンドシステム。1ヶ月ほど前にDOORSにCD(音源)を持ってサウンドチェックをした時に、音の質感を感じさせるためには中音域が特に大切なので、本番はライブパフォーマンスで音を奏でることにしました。

KAORUKO EX:CLの前には、トリオバンドのMALCOのライブや、ダンサーの紀元由有さん、皇元咲人さん、加藤淳さんの3人のパフォーマンス、freebalanceのパフォーマンスがありました。音を奏でる前にパワーで押してくるバンドの演奏があれば、それに負けないよりエネルギー感のある音を準備していましたが、その必要がなくなり少し安心。しかし、知らないだけで、まだまだ魅力的なアーティストがたくさんいます。もっと大きな視野を持ってアンテナを張らないといけません。

今回、香瑠鼓さんの衣裳で、OutSectの小林和史さんと甲斐さやかさんが参加。横浜美術館の公演から共演が続いています。一緒に高めていきたいと思います。

本番は舞台会場とは一味違うライブハウスでの演奏で、いつにも増して集中することができました。香瑠鼓さんも自然に声を発し音に応える。とてもいいオープニングになりました。その後のKAORUKO EX:CLのライブもラッパーのO-kiさんが盛り上げる。YUJIさんの淡々としたギターの音色が印象に残る。途中、年配の方がダンスで出演してさらに盛り上がる。はちゃめちゃな感じが微笑ましかった。香瑠鼓さんの柔軟な気持ちは素敵でした。

今日はとてもいいイベントに参加でき幸せでした。こんな気持ちを忘れていたような気がします。私も大きな心を持っていろんなことに挑戦していきたいと思います。

次回、KAORUKO EX:CLは、7月20日に同じく初台のTHE DOORSでライブです。出来る限りライブパフォーマンスで参加したいと思っています。

at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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