2006年07月26日

20日。初台のTHE DOORSでkaorucu Ex:celのオープニングでライヴパフォーマンス。今日は本番に間に合わないかもしれなかったので、新しい構成のCDを事前に送っていましたが、何とか本番に間に合いました。無理を言ってPAにMacをセッティング。サウンドチェックはできませんでしたが、先月もこの箱で音を奏でているので、演奏中に調整していく。

リハーサルはCDでやってくれていたそうですが、立ち会った甲斐さん(今回、香瑠鼓さんの衣裳を手がけた)や、オフィスルゥの長谷川さん、小杉さんがライヴとの違いに驚いていました。香瑠鼓さんもとても喜んでいました。やはりCDに落とすとレンジが狭くなり空気感がなくなる。人間の聴覚で聴こえない音が空気感をつくる。また会場の空気やパフォーマンスを肌で感じ、そして、システムの状態を見極めて音を奏でるので、その差は歴然となる。いつもできる限り生演奏で音を奏でたいのですがそうにもいかない。今後の課題です。また、kaorucu Ex:celのライヴを見慣れたこともありますが、私のオープニングの後の曲順を再構成する必要があるんでは?と感じました。

会場には先日の『青い月』を観に来てくれた皇元さんや香瑠鼓さんを慕う多くのパフォーマーが来ていました。香瑠鼓さんは業界でお仕事を多くこなしていますが、いつも情熱的な気持ちを忘れていません。慕われる理由が伝わります。ライヴ後にカフェで香瑠鼓さんと甲斐さんとお茶を飲む。優れたパフォーマーがたくさんいるので、彼らにもチャンスを与えてみてはと提案する。香瑠鼓さんもしっかり考えていてTV番組を巻き込んで、今後の展開を構想中でした。いろいろ経験することは大切。何か関われればと思っています。

at 00:21│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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