2007年02月08日

4日。渋谷アップリンク。バリガムランのアリットさんとの競演は、お客さんも満員でマノハラの第一弾イベントは無事終りました。

私のソロ演奏は間がみな同じ空気感になり締まらない演奏になってしまった。これを次に生かしたい。アリットさんのソロは青銅の楽器を使わないで、クンダン(太鼓)とスリン(笛)のみで演奏。ガムランは青銅だけではないという強い気持ちが伝わる。

セッションは20分の予定が40分になった。普段はとても冷静なアリットさんが強く声を発したり、リハーサルではまったく見せなかった顔を覗かせる。アリットさんの心を引き出せたかな…と思う。が、私ははじめと中間、そして、最後の節目の仕掛けをしましたが、少し様子を観すぎた感がありました。もっと自分から仕掛けてもよかった。

ただ、ふたりのセッションは大きな可能性を見出すことができました。きっと次の機会があると感じています。またご一緒できるのを楽しみに、さらに音を磨き上げていきたい。

このような機会を与えてくれたマノハラ代表の久保田さん、アップリンクの鎌田さん、音響デザインの重信さん、美しい明かりを演出したさとうじゅんこ、この公演をお手伝いしてくれた方々、そして、お客さんに感謝いたします。

at 03:29│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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