2007年08月24日

20日。来年の2月に公演予定の舞台作品のリハーサル。音を奏でたり、身体を動かす前に、ふたりで作品についてじっくり話す。私たちは日本人であるということを大切に、日常、何に耳を澄まし、何を感じているかを確認し合った。私の音のエネルギーと、パフォーマーの身体のエネルギー…音楽と身体が絡むシンプルで力強い作品をつくりたい。もちろん海外公演も見据えた作品である。

パフォーマーは日本でも特異な表現に秀でている方です。それは動きだけではない。その良さを惜しみなく生かし、しかし、その先にあるものを解放して欲しい。私もこれまで積み重ねてきた音を封印せず、しかし、その先にあるものに挑戦していく。前回の共演の反省や、お互いを感じて、音と身体で共有できる軸が固まりつつある。軸となるものをより深く調べ学びたいと思う。そして、独自の作品にしたい。

まだ、詳細を発表できる段階ではありませんが、着々と進めています。今年度の舞台作品はこれに集中したいと思う。楽しみにしていてください。

at 01:11│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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