2007年09月30日

ここ数年、我が妹は富士山が練習になるような本格的な登山をしています。そして、いつも素敵な写真を送ってくれる。下記の写真は八ヶ岳から富士山を望んだもの。こんな風景を心と身体で感じているんだ…。

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そして、先日、とうとう屋久島に行ったとのこと。2年ほど前に、新国立劇場でダンサーの森山開次さんと華道家の宮崎さんと「いぶき~奇蹟の大地」という作品を公演しましたが、その時に屋久島の雨音や写真を構成しました。私の憧れの地。

そして、送られてきた写真はなんと縄文杉でした。樹齢1000年を越えるもののみを屋久杉といい、屋久杉を代表する古木が縄文杉である。屋久島に自生する最大級の屋久杉。樹齢7200年といわれているが、樹齢2500年から3000年くらいという説もある。とにかく計り知れない時間を生き大地を踏みしめている。

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縄文杉に触れるためには、片道4時間以上の登山が必要となるそうです。鍛えなくれは縄文杉には会えません。いい音をつくるには、いろんなものに触れなくては…少しずつやっていきたい。



at 02:52│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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