2007年11月25日

11日。2月に米ワシントンDCの国立舞台芸術センター「ケネディ・センター」で公演するラップトップオーケストラの打合せ。クリストフ・シャルルさんのご自宅に伺う。シャルルさんの参加が可能になって嬉しい。去年6月、原宿教会でラップトップオーケストラ&石川高(笙)の『1「000」 breath「s」 - 一息、千息』公演でご一緒した服部知さん、主催のフィリップ・シャトランさん、今回、初参加のATAKの渋谷慶一郎さんが集まる。途中、skypeで真鍋大度さんも参加。まだまだ作品の話しまでは進みませんでしたが、可能性の広がるとても楽しみなメンバーです。

海外公演は有意義ですが、2月のproject suaraのイタリア公演でも心配でしたが、ケネディ・センターの音響システムはどうなのか?私にとって音響システムは楽器です。音を奏でるにはアウトプットが何よりも大切。海外公演にも音響システムを持って行ければどれだけ安心なことか…少しずつ成長していきたい。

海外公演前の2月2日に、青山にあるLOUIS VUITTONでラップトップオーケストラのコンサートを開催予定です。この公演には久保田晃弘さんも参加します。詳細が決まりましたら発表します。

at 03:44│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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