2008年01月12日

9日。武蔵野美術大学に行く。3月7、8日に平成19年度 横浜市創造的芸術文化活動支援事業の活動による、BankART 1929 Yokohamaで開催予定の、ON-COO主催Sympho Canvas concert 「森のサカナ」 (64chマルチトラック作品)のプレゼンを映像作家のmichiさんと行いました。武蔵美の卒業生であるmichiさんが働きかけ、先日、講義で伺った時にお会いした空間演出デザイン学科の教授・椎名純子さんのご協力により、舞台芸術にご興味のある学生さんに集まっていただきました。

空間演出デザイン学科の学生さんが20名近く集まってくれました。私とmichiさんのそれぞれの活動を、また、今回の作品「森のサカナ」の公演についてお話しさせていただきました。本作品で、michiさんの映像による空間演出や、三浦秀彦さんの美術のお手伝いなど、他にも積極的に参加して欲しいと呼びかけたところ、ほとんどの方が手をあげてくれました。全員が女性でほとんど1年生、一見とても控え目な感じでしたが、何かを表現したいという静かな瞳を感じることができました。本公演(本番)の空気に触れることは、何よりも勉強になると思います。ご一緒に作品を構築できれば嬉しいです。とても楽しみです。

広報は遅れていますが、「森のサカナ」どんどん進めていきたいと思います。数日中にプレスリリースをしたと思います。BankART 1929 Yokohamaの素晴らしい空間で、ぜひ、音の森(Sympho Canvas)の空気感を体感して下さい。

帰りに、TOWER RECORDS 新宿店の池田さんをたずねる。新作CDは3月上旬のリリースになりそうです。2月の青山円形劇場で公演する「Flowers'」で先行リリースも予定しています。詳細が決まりましたら発表します。お楽しみに!

at 02:44│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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