2008年01月13日

10日。溜池山王にある米国大使館にビザの申請に行く。2月、ワシントンDCの国立舞台芸術センター「ケネディ・センター」でJAPAN! culture + hypercultureという大きなフェスティバルに、ラップトップ・オーケストラが参加します。今回、ご一緒する主催のフィリップ・シャトランさん、笙の石川高さん、渋谷慶一郎さん、映像の真鍋大度さん、そして、写真と撮影のヴィルジニー・ラヴェさんも申請に来る。前日に、ご一緒するクリストフ・シャルルさんと服部知さんは済ませたとのこと。列の最後尾に並んでいたので時間がかかってしまったが…12日のリハーサルが待ち遠しいです。

このフェスティバルには、アーティスト450名以上が参加し50の作品を披露します。音楽はヴァイオリンの五嶋みどりさんなども参加します。他に、ダンスの笠井叡さん、狂言の野村万作さん、演出家の蜷川幸雄さんなども参加。とても楽しみです。

申請後に、2月に公演する美加理×種子田郷「Flowers'」のチラシを、CD「sketch 2006」を取り扱っていただいている、渋谷のTOWER RECORDS、HMVに、また公演シリーズ「sound+dance+visual」でお世話になっているUPLINKに置きに行く。多くの方に観ていただきたいです。

その後、池袋で美加理さんと打合せ。もっともっとコミュニケーションが必要ですが、いま、お互いが体験し感じていることを話し合った。これらを作品に繋げていきたいと思う。今後のクリエーションが楽しみです。

at 02:38│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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