2008年01月28日

26日。TWS aoyamaでラップトップオーケストラのリハーサル。シャトランさん、シャルルさん、服部さん、石川さんが参加。ワシントンDCでの公演は1時間あるのですが、今日は全体を構成するにあたって、このメンバーでどのような表現ができるか、何パターンかを確かめながら演奏。笙の音を最大限に生かすには、笙の音を中心に、他のメンバーの音、そして、自分自身の音を聴いて、全体を感じ自由に演奏できればと思うが、新しい可能性を見出すために、時間軸で、それぞれラップトップメンバーのシステムを構成していくことに…。

何パターンかやってみるが、なかなか面白ものが出てこない。そこで、視点を変えて、石川さんが笙の演奏パターン(質)を変えて演奏してみると、断然、面白くなった。そこには“間”が生まれ、電子音楽に素材(今回は石川さんの笙の音のみが音素材となる)がいかに大切かを、あらためて感じることができた。2006年6月に原宿教会で演奏した時にも、石川さんの笙のパターンから全体の構成をしたのですが、やはり、ここからはじめなくてはと思う。このメンバーでいろいろ試せるのは貴重です。ワシントンDC行きまであまり時間はありませんが、この機会に多くのことを経験したいと思う。次回はラップトップメンバー間をネットワークで繋ぐテストです。楽しみです。

at 20:40│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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