2008年06月01日

5月28日。青山のライヴハウス「月見ル君思フ」でのライヴが無事終わりました。私たちにとってははじめてのライヴハウスでしたが、「月見ル君思フ」のスタッフの皆さまがほんとうに素晴らしく(心から音楽が好きなあったかい人たちです)、今後も繋がっていきたいと思っています。

ただ、課題も多々ありましたので、今後、改善していきたいと思います。今回、残念ながら(というか…申し訳ありませんでした)Taguchiスピーカーを導入できなかったのですが(直前にNGになったので音構成も再構築しました)、個々のスピーカーのエネルギー感がなく制御されているものでしたので、なかなか音つくりは難しかったです。モニタースピーカーも使ってフロントから8本いろいろな方向に向け、また客席後ろにも1本配置させ、音響家のもときさんと何とか音つくりができました(+ウーファー2本)。現状では最良の音つくりができたと思っていますが、最高のものではありませんでしたので、やはり自身のシステムを早く持とうと強く思いました。

さとうじゅんこは鈴を4つ、大きな鐘のようなものを2つ吊り下げて奏でました。ラップトップとのバランスがうまく噛み合いました。ヴォイスも語りや歌など面白いものができたと感じていますがいかがでしたでしょうか?照明はBankART1929 Yokohamaで公演した「森のサカナ」を観てくれた方で、音と構成表をしっかり感じていただき、とてもいい明かりをつくってくれました。スモークも初体験でしたが(少し恥ずかしく少し嬉しかったです)演奏しながら楽しんでいました。

平日でOddarrangは日本ではあまり知られておらず(演奏はやはり北欧の風を感じました。縦笛を使ったり、個々の楽器もいろいろと試みていてとても微笑ましかったです)、私たちも初ライブハウスということで集客は厳しかったのですが、店長の朝河さんはほんとうにやりたい音楽ができて嬉しいと言ってくれました。今後の課題としていい関係を築いていきたいと思います。

次回は6月24日に、さとうじゅんこ(うた+ジャワガムラン)と麻耶さん(三味線+三線+胡弓)のバンド・乃木坂界隈(他にウロツテノヤ子さんのバリガムランなど)が出演します。楽しいライヴになることでしょう。「月見ル君思フ」は飲み物も食べ物(オーガニックのこだわり野菜をつかった料理が絶品でした)美味しいです。ぜひ一度遊びに来て下さい。

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at 11:25│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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