2008年06月19日

6日。能美健志&ダンステアトロ21が2003年に発表した「from point to point」の改訂版をやるとのことで、練馬にある光が丘IMAホールにIMA旬ダンス Vol.2「踊りん坊侍」セカンドを観に行く。能美さんのフォーメーションが観れた群舞作品でしたが、シンプルに構成されていてなかなか面白かったです。今回は激しい生ピアノが音楽でしたが、前回はスティーヴ・ライヒの曲で踊ったとのこと…ライヒで観てみたかったです。しかし、坂田守さんが徐々に復活してきていてほんとうに嬉しかった。また坂田さんの切れ味抜群の踊りに触れたいです。

他に3人の振付家の作品がありました。それぞれ異なる作品で楽しめましたが、2番目の作品で山田海蜂さんが出演されていました。今回ははじめてコンテンポラリーJAZZに挑戦。山田さんの未知の踊りを体感できました。作品自体に強度をあまり感じられなかったのですが、山田さんのあくなき挑戦の姿が観れてよかったです。公演後にお話しできましたが、これまで聴いたことのない種類の楽曲で、JAZZの動きを取得するのは大変だったとのこと。あいかわらず前進しているご様子が嬉しかったのですが、やはり山田さんはソロでその魅力をより発揮できると思う。2004年にBankART1929 Yokohamaでご一緒したproject suaraの「art live sound+dance+visual vol.4」のパフォーマンスはほんとうに素晴らしかったです。また、山田さんのしなやかで強靭な身体と戦いたいと思います。

at 00:21│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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