2008年06月28日

21日。suaraスタジオで7月26日に発表する作品「PARADISO」のリハーサル。さとうじゅんこ、三浦秀彦さん、川村祐介さん、そして私が参加。さっそく、以前から三浦さんがプログラミングをしていた音つくりのためのソフトウェアを試してみる。本番で使用するスピーカーとオーディオインターフェースで音を奏でる。とてもいい感触。音素材が本来もつ強い音圧感がなくなり包みこむような心地よさを感じる。これをよりフィジカル的に奏でるとさらに面白い音が生まれるでしょう。今後、このソフトウェアが大活躍する予感。三浦さんのイメージの大きさ深さをあたらめて感じました。これからたくさん使ってさらにヴァージョンアップしていき、未知の音をどんどん見出していきたい。

皆がそれぞれで作品の全体構成を考えていたが、川村さんが黒のキャンバスに白の絵を描いてきてくれた。皆の作品に向かう方向性がひとつであることを確信しました。とても嬉しかったです。来週は音を奏でたいと思います。待ち遠しい。音響音楽詩「PARADISO」を楽しみにしていてください。チケットのご予約もお待ちしております。

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at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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