2008年08月14日

9日。大塚にあるマスミホール スペースMUROに舞踏家の岡佐和香さんのカンパニーSouVenirの作品「an」を観に行く。美術の松尾宇人さんが大活躍。照明は松尾さんの作品でライヴでオペレーションも担当。店舗でも販売しているとのことでしたので、いつか見に行きたいと思います。

作品は美術やオープニングの空間の使い方など興味深く拝見しました。そして、何よりMUROの空間に魅力を感じました。50年ほど経った梁が漆に包まれ美しく存在していました。この梁を使って音つくりをしたいと思いました。また本作品では窓を塞いでいましたが、窓がある空間も観てみたいと思いました。

マスミの代表の横尾さんとお話しできましたが、陶芸の教室も行っているとのことで、電気窯焼成「焼締還元電気窯」も拝見しました。陶芸はいつか…また遊びに行きたいと思います。

いつか岡さんともご一緒できれば嬉しいです。岡さんとは音も身体も即興が大切な要素になりますが、静かで力強いひとつの作品をつくりたいと感じています。

at 22:37│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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