2008年10月17日

5日。青山のtokyo wonder siteでフランスのアニメーション作家Pierre Jean GILOUXと、10月24~26日にTokyo Digital Art Festivalで発表する作品「Welcome'S Diams Island」の打合せ。今日はTWSの制作・鬼頭さんにも参加していただきました。鬼頭さんは以前ご一緒したダンサーのボヴェ太郎さんと同じ高校でご一緒に活動をしていたとのこと。繋がっていました。

今日は作品「Welcome'S Diams Island」のために磨いてきた音を断片的にまたシーンごとに聴いていただく。日本人の間が伝わるかな~と思いましたが面白がってくれている様子。アニメーションなので効果音的な音も多々ありなかなか大変ですが、私らしい音で構成していきたいと思う。これまで余計なものは削ぎ落としとにかくシンプルに構成してきましたが、今回はいろいろなことに挑戦して学びたいと思います。オープニングの音楽をライブで奏でると「とてもいい」と静かに応えてくれた。嬉しい。

「Welcome'S Diams Island」

7678fb6d.jpg

(c)Giloux / De Roy


先日、会場となるパナソニックセンターに視察に行ったそうですが、面白い展示のアイデアが浮かんだとのこと。音響システムもプラニングが楽しみです。音どんどん仕上げていきたいと思います。

なお、今回のTokyo Digital Art Festivalには、作品「Welcome'S Diams Island」のサウンドデザイン以外に、ライブ/デジタルパフォーマンスに出演と、デジタルミュージックワークショップで講師もすることになりました。ワークショップは人数制限がありますのでご興味ある方はお早めにお申込みをお願いします。どちらも25日です。詳細は追って発表します。皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

at 01:10│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字