2008年10月23日

22日。ほんとうに久しぶりに初台にある新国立劇場に行く。来年2月に公演予定の森山開次さんと津村禮次郎さんとの作品「OKINA」のリハーサルです。今日は森山さんとふたりでやらせていただきましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

「OKINA」は2004年9月に初演。森山開次さんは大きく飛躍し私も次への第一歩となりました。また、この作品を公演できるとは思わなかった。この4年間でどれだけ成長できたのか…。森山さんが身体から「OKINA」を掘り起こしひとり静かに舞ってくれた。等身大の森山さんが気負いなく踊る。遠い記憶が蘇って来るがそこにはいまの空気感が奏でられる。あの時の空気感を感じつつも、いまの「OKINA」の音をつくりたいと思います。

今日は森山さんと「翁」についてゆっくり話すことができてよかったです。またご一緒に作品つくりできることに心から感謝したい。そして、ご一緒に楽しみながら戦いたい。

at 02:33│コメント(2)トラックバック(0)go taneda │

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この記事へのコメント

1. Posted by 國本文平   2008年10月24日 11:09
充溢した時間が伝わってきます。
2月ほんとに楽しみで仕方ないです。
1年ほど前に、「OKINA」をgoさんが再戦するということを書かれてから、心待ちにしております。
どんな波動が広がるのでしょうか。
とても豊かなものになりそうな予感がしてます。
15日の千秋楽、広島より必ず見に行きます。
2. Posted by go taneda   2008年10月28日 00:11
國本文平さま
ご無沙汰しております。
お元気でお過ごしですか?
まずパリとローマ公演ですが、
2月の新国立劇場までにさらに高めていきたいと思います。
楽しみにしていてください。
またお会いできるのを楽しみにしています。

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