2008年10月24日

昨夜、10月24日~26日まで国際展示場にあるパナソニックセンターにて開催されるDigital Art Festival Tokyo 2008のオープニングレセプションに参加しました。NHKエンタープライズの福田さん、tokyo wonder siteの鬼頭さんをはじめスタッフの方々、今回、ご一緒に作品をつくらせていただいたPierre Jean GILOUXさん、ワークショップとライブで参加されているdumb typeの藤本隆行さん(照明・ディレクション)、ダンスカンパニーのMonochrome Circus、音楽家の有馬純寿さん、そしてDAFの解説をされている中谷日出さんらとお話しさせていただきました。

私はフランスのPierre Jean GILOUXさんのアニメーション作品「Welcome'S Diams Island」でサウンドデザインを担当してます。この作品は24~26日まで展示されています。ふたつのディスプレイ(50インチのプラズマ)で作品を上映しています。森美術館のプログラム・コーディネーター品川知子さんがいらっしゃていて、音がとても自然ではじめからそこに存在しているようだと言ってくれました。ふたりの‘間’がぴったりだとも…‘間’を意識して構成したので嬉しかったです。3日間、開場中はずっと上映しています。

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また25日(土)13時半~16時までデジタルミュージック ワークショップで講師をします。デザイナーの三浦秀彦さん(Cloud Design)にサポートをしていただきます。自宅スタジオで使用しているTaguchiのREXスピーカー、同じく田口和典さん作の平面波ユニットを2発採用したスピーカーを2本、また平面波ユニットを4発採用したスピーカーを2本、ウーファーを1本プラニングします。下記がキャッチコピーです。

「耳を澄まし感じることを意識し、時間と空間に音を投影する。音楽家、種子田郷による波形編集ソフトを使った、デジタルミュージックワークショップ。デジタルを使った音つくりにチャレンジしてみたい方、是非ご参加下さい!ワークショップでは音つくりだけでなく、プラニングした音響システムで演奏体験もできます。」

先ほど連絡があり直前で数人キャンセルが出たそうです。参加されたい方はまだ間に合いますのでお申込みください。お申込みフォームが使用できない場合はproject suaraのinfoにメールを送っていただいても結構です。ワークショップとても楽しみです。お待ちしております。

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同じく25日16時半頃からLive Digital Performanceで演奏します。昨夜のデモンストレーションライブではパワー系の音つくりだったのですが、私は音の空気感とエネルギー感を感じさせるようなライブをしたいと思います。楽しみにしていてください。

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明日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

at 22:42│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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