2008年11月06日

2日。新国立劇場で森山開次作品集「OKINA」「弱法師 花想観」「狂ひそうろふ」の三部作の通しリハーサル。

まずYAS-KAZさんが音楽を担当している「狂ひそうろふ」。今日はセネガルのドラマー三人は参加せず録音で行われる。私は拝見しなかったのですが森山さんは激しく踊るらしい。衣装も派手な感じで祭りのような空気感か…楽しみです。

次に笠松泰洋さんが音楽を担当し木之脇道元さんがフルートを奏でる「弱法師 花想観」。今日は録音でしたがメロディを中心に構成されている。まだまだ踊りが重い感じ。花が散るような軽さが出るともっと面白くなりそうです。

最後に私が音楽を担当している「OKINA」。今日はYAS-KAZさんの要望もあってメイヤースピーカーをプラニングしていただきました。まだ手探り状態のなかライブパフォーマンスで音を奏でたので少し大変でしたが、津村さんの唄いも自然に響き渡りとてもいい感じ。音も作品全体のバイブレーションを感じることができ楽しみながら奏でられた。木之脇さんも面白いと言ってくれた。しかし、細かい音つくりがまだまだですしこれからどんどん変えていこうと思う。

今日は音楽を担当する三人とフルートを奏でる道元さんが参加してとても楽しかった。新国立劇場の音響家・吉澤さんにも会えて嬉しかった。音つくりに集中したいと思います。

at 22:09│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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