2008年11月14日

12日。今月下旬にパリ・ローマ、来年2月に新国立劇場で公演する森山開次作品集の「OKINA」のリハーサル。森山さんと津村禮次郎さん、そして、パリ、ローマ公演でご一緒する音響家の原嶋さんが参加。

本日は構成が固まりつつあるものから次の次元にいけるように壊すをテーマに音を奏でる予定でしたが、リハーサル室に設置されているドンシャリ系のスピーカーでしたので音楽にならず惨敗。スピーカーシステムは楽器である。原嶋さんにはじめて音を体感していただく機会だったのにガックリ。

また、この作品はやはり‘気’の作品なので音も踊りも張りつめた空気感をつくることができなければ作品にならない。音はパフォーマンスに対し出入りだけを繰り返してまったく面白いものができなかった。いま一度、時間軸を見直し全体の構成を再構築したいと思う。

at 00:12│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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