2009年03月31日

27日。両国のシアターXに名取事務所プロデュース公演のロシア現代劇上演シリーズ 第1作『「私のかわいそうなマラート」三部の対話劇』(作:A・アルブーゾフ)を観に行きました。

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舞台演劇はそんなに数多く体験していませんがとても面白かったです。たった三人の会話で1時間55分の作品を構成する。時間の感覚がなくなるほどあっという間に終わりました。昔、ロシア文学が好きで好んで読んでいましたが、混沌とした時代が多くのものを生み出していたのだと感じる。また厳しい寒さが人に何かを創造させるのだと…。本舞台での音や音楽はリアリティを求めていない。それがまた三人の空気感を身近に感じることができました。多くのことを学びました。シリーズということなので次の公演が楽しみです。

at 11:46│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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