2009年07月03日

2日。渋谷の公園通りクラシックスに新国立劇場の森山開次さんの作品集でご一緒したフルート奏者の木ノ脇道元さんの電子音楽ユニットCockroach Eaterのアルバム第1弾「Perfect World」発売先行ライブを聴きに行きました。はじめてクラシックスに行きましたがアットフォームな雰囲気のスペース。

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4月は沖縄に行っていて、木ノ脇さんの他のユニットNozzlesのコンサートを聴きに行けなかったので、今日は木ノ脇さんの鬼気迫る演奏をとても楽しみにしていました…が、はじめから終わりまでリズムトラックでボイスパフォーマンスの作品でした。木ノ脇さんと20年来の付き合いのある中川統雄さんが共同プロデュース。木ノ脇さんから「これも僕の活動のひとつです」と聞いていましたが、想像していた演奏とはまったく異なるものだったので少し面食らいましたが、ふたりの信頼関係あっての楽しい作品つくりなんだろうな~と思う。

電子音楽と木ノ脇さんということで少し心配していましたがある意味ホッとしました。私は木ノ脇さんと勝負し共存したいと思います。いつかご一緒できる日をほんとうに楽しみにしています。



at 18:06│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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