2009年10月11日

1日。高円寺のプロフェッショナル・パーカッションのスタジオでアンサンブル・ノマドのリハーサル。世界中の打楽器がある夢のようなスタジオ。直径3mはありそうなゴングもある。少し小さく奏でると倍音の嵐…どこまでも残響が残る。こんなスタジオがあるんだ~とワクワクする。

肝心のリハーサル。今日のスタジオは音響システムがなくラジカセのみだったので断念。もともと今日は生楽器の演奏を純粋に聴きたいと思っていたのでよかったです。木ノ脇さんの出来たて(!?)ホヤホヤの楽譜が手渡され生楽器のみで演奏。佐藤紀雄さんの指揮のもと一度通して、次に個々の楽器のパートを見直す。これでは全体のイメージが掴めないので、いま一度通しで演奏していただくようにお願いする。2回目ですでに少しグルーブ感が生まれる。とても参考になりました。

次は即興になるリュック・フェラーリの作品「失われたリズムを求めて」。「海辺のノマド」の次に演奏する作品になるので残って聴くことに…。フェラーリの音響作品が、私がつくっていた「海辺のノマド」の最後とかぶる。聴いていてよかったです。最後は再構築しようと思う。また同時に「海辺のノマド」から「失われたリズムを求めて」に繋がるひとつの世界観がイメージできました。本番が楽しみです。

at 23:50│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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