2009年10月12日

8日。高円寺のプロフェッショナル・パーカッションのスタジオでアンサンブル・ノマドのリハーサル。さとうじゅんこにも参加してもらう。今日は大きなスタジオで音響システムもセッティングしていただく。感謝です。しかし、PA卓はYAMAHAでスピーカーはエレクトリックボイスだったので、なかなか音の空気感を奏でるって感じではありませんが、ライブで生楽器と一緒に音を奏でられる貴重なリハーサルです。

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さとうじゅんこに協力してもらって素早くサウンドチェック。生楽器とのバランスも確認できないうちにとりあえずぶつけ合うことに…。1回目。佐藤紀雄さんの指揮で、先日のリハーサルとほどんど変わらないテンポで演奏。私も生演奏になるので全体のバランスを探りながらも大胆に奏でる。あっという間の11分強で、何だか掴めそうで掴めない感が漂う。

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それぞれの生楽器のパートを見直す。同時に私は生楽器とのバランスをイメージする。2回目。さとうじゅんこがPA卓に張り付いてボリュームを繊細に奏でたことによって、生楽器とのバランスもよく作品として方向性が見えてきました。今日はステレオ(2ch)での演奏で、ライブでパソコンからもPA卓からもどんどんボリュームを動かせましたが、本番は5.2chのマルチトラックで奏でる予定です。構成は持ち帰り再度構築できますが、ボリュームに関しては、会場の響きのなかで生楽器と一緒に音を奏で決めていかなくてはいけません。

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14日の公演の翌日には京都で「海辺のノマド」を演奏します。私は同行できませんが、私の音は何枚かのCDに落としてイメージを共有できる方に奏でていただく予定です。まだまだやることはたくさんあります。本番前にもう一度、木ノ脇さんと作品を見つめ直す必要があります。さらに高めていきたいと思います。

at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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