2009年12月22日

11月30日。下北沢の森巌寺・開山堂にて、振付家の香瑠鼓さんの公演「天響(あまゆら)」を観に行く。先日のオペラシティでのアンサンブル・ノマド公演を聴きに来てくれたダンサーの紀元由有さんや囃子のZin(藤舎呂凰)さんも出演。香瑠鼓さんは私の公演にいつもお知り会いの方を連れて聴きに来てくれます。ほんとうに感謝しています。私は時間が合わずなかなか香瑠鼓さんのパフォーマンスを観ることができませんでしたが今回やっと体感できました。

心地いい静かなバイブレーションを感じる空間。公演の前に一緒に観に行ったさとうじゅんこが香瑠鼓さんに誘導(?)され即興で歌った声に、パフォーマーの皆さんがそのバイブレーションを感じ、即興で声を発し身体で調和する。ユーモアがあってとても面白かった。作品「天響(あまゆら)」はそれぞれのパフォーマーが声と身体で繋がってひとつの物語をつくる。

「自然と共振をする」を大切に、皆でエネルギーを高める香瑠鼓さんの純粋な姿に学ぶところは多いです。またいつかご一緒できるまで静かにエネルギーを高めたいと思います。

at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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