2010年05月30日

4月16日。映画監督の三宅流さんと7月31日〜8月20日にボレボレ東中野で上映される朱鷺島 創作能「トキ」の誕生の打合せ。

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観世流能楽師の津村禮次郎さんは30年来、毎年夏の佐渡に通い、薪能公演を行ってきました。佐渡島には全国の3分の1にあたる30以上の能舞台があります。2006年の佐渡。朱鷺が再び佐渡の空を飛翔してほしいという願いを込めた新作能。佐渡を拠点に活動する鼓童も参加しています。

津村さんとは森山開次さんの作品「弱法師」「OKINA」「KATANA」で、新国立劇場やパリ、ローマなどでご一緒させていただき、三宅流さんの作品「面打」のイベントでも1対1で勝負させていただきましたが、ほんとうに素敵な方です。

本作品で整音を担当させていただきますが、佐渡の夏の空気感、津村さんの人柄、そして三宅さんの距離感を大切に音つくりをしたいと思います。

現在、試写会なども行っているようですが、私のCD「sketch 2006」でコメントを書いていただきました音楽評論家の小沼純一さんがレビューを書いてくれたとのことです。視点が素晴らしいです。

上映を楽しみにしていてください。



go tanedaprojectsuara at 23:39│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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