2011年06月01日

5月31日。suaraスタジオで「木ノ脇道元作品演奏会」のリハーサル。

「あっちの岸」。12人のフルートと柴田暦さんの朗読(白石かずこさんの詩)、そして、わたしの音。木ノ脇さんにオープニングとエンディングの音を聴いていただく。

何とかsuaraスタジオの音響システムが音を奏でられるようになりました。2.1chシステムと8chシステムの2つです。今日は2.1chシステムで聴いていただきました。肌で身体で感じてもらえる音つくり。木ノ脇さんに気に入っていただけたようでホッとする。今後はsuaraスタジオでどんどんリハーサルをやっていきたいと思う。本番でもオープニングの音で演奏者もお客さまも会場も作品の世界へといざなう。そして、エンディングはあっちの岸を体感するのです。2日に芸大でフルートのリハーサルに参加します。楽しみです。

「Ascender」。アプリがほぼ完成しliveでの演奏が可能になりました。本日は本番さながらにふたりで演奏する。1回、2回、3回…張りつめた空気感で音を奏でられる。何よりも集中力が大切な作品。演奏後は心も身体も解放される。とても面白いせめぎ合いができる。4回目と思ったが、お互いこれでやめましょうとやめる。次は会場でゲネと本番です。本番まで作品のイメージをさらに深めていきたいと思う。まだ公演前ですが、この作品はいろんな機会に演奏できればいいなと感じる。いい作品です。楽しみにしていてください。




go tanedaprojectsuara at 23:57│コメント(0)トラックバック(0)go taneda │

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